2016/03/02

初節句の男の子のお祝いの仕方!料理や衣装はどうする?

5月5日はこどもの日ですね。男の子のいる家庭では端午の節句のお祝いします。世間のイメージでは、こどもの日には5月人形や鯉のぼりを飾るというところまでは皆さんご存知でしょうが、具体的にどのようなお祝いをするかご存知ですか?

お恥ずかしながら私は知りませんでした。5月といえばGWですし、こどもの日そっちのけで遊びに行っていましたからね。

実はそういうご家庭は多いのではないでしょうか?でも、息子さんの初節句くらいはしっかりとお祝いしたいですよね。お祝いはしたいけれど、具体的にどうして良いかわからない親御さんの為に、初節句のお祝いの仕方やお祝いの料理、またどんな衣装を着せればいいのか?などをまとめてみました。

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初節句を迎える男の子のお祝いの仕方

どうやってお祝いするの?

初節句(端午の節句)のお祝いは5月5日の当日か、前の日の晩(宵節句)に行います。生まれたばかりの赤ちゃんが丈夫にたくましい男性に成長するようにお祝いする行事です。

一生に一度の大切なお祝いですので、両家の両親、出産祝いや初節句のお祝いをいただいた方、普段親しくしている方々を招て祝い膳を食べてお祝いします。

初節句のお祝いをいただいた方には、お祝いの席にご招待することが一番のお礼になりますが、来られない場合は、いただいたお祝いの3分の1から半額程度の内祝いを贈ります。
その際、お手紙や子供の写真を一緒に送ると喜ばれるようです。

家には何を飾る?誰が準備する?

端午の節句に飾るものとしては、五月人形や鯉のぼり、菖蒲をかざります。

五月人形や鯉のぼりなどは「誰が用意する」という明確な決まりはありません。以前は五月人形はお嫁さんの実家で用意することが多かった様ですが、最近では両家で折半したりというご家庭も増えてきています。五月人形のような内飾りは3月20日の春分の日を過ぎたあたりから飾り始めます。直前や当日に飾るのは「一夜飾り」と言って縁起が悪いそうなので絶対にやめましょう。また。鯉のぼりなど外飾りは4月上旬に飾る方が多い様です。

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菖蒲は悪鬼を祓うといわれ、屋根や軒先にさして飾ります。
また、お酒に浸けて飲んだり、枕の下に敷いて「菖蒲枕」や、お湯の中に入れて「菖蒲湯」にする方法もあります。

初節句の男の子のお祝いの為の料理

端午の節句のお祝い料理といえば、粽(ちまき)、柏餅、菖蒲酒などですが、祝い膳にはこれといった決まりはないみたいです。
なので、縁起物の食材を選んで、お寿司、赤飯、お吸い物に加え、エビ、鯛、鰤、鰹、筍などを使ったお料理を出すのが良いのではないでしょうか?

手作りでは大変だという方は、最近ではスーパーでもお祝い膳が売られていますし、仕出し料理屋さんに頼むというのもいいかもしれません。

あ、あくまで主役は子供ですので、息子さんが食べられるお料理を準備するのも忘れないでくださいね!
「端午の節句 離乳食」などで検索すると、素敵な料理がでてきますよ!

初節句の男の子 衣装は何を着せる?

服装も特に決まりはないですが、最近は陣羽織を着せる事が多い様です。頭には兜を作ってかぶせたりしても格好良いと思います。また、金太郎の腹かけや桃太郎の衣装も人気があります。
初節句ということで、お子さんがまだ小さい場合は、袴風ロンパースなどもいかがでしょうか?お店を覘くと結構格好いいデザインがたくさん売っていますよ!お着替えやおむつ替えもしやすいのでおすすめです。

まとめ

以上、初節句の祝い方をよくわからなかったという方も、あらかたのご理解はいただけたでしょうか?我が子の一生に一度のイベントですので、良い記念になるよう準備はしっかりと行ってくださいね!

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