子供の予防接種は何科に行く?小児科で病気をもらうのが心配なママへ

予防接種
今年もインフルエンザの予防接種の時期が到来です。早くもインフルエンザが流行している地域もあるようですね。ところで、子供の予防接種って何科でしていますか?病気が流行るこの時期、子供が病院で病気を貰ってくるのではないかと、予防接種にいまいち踏み出せないお母さんも中にはいるのではないでしょうか?

病院に行って病気を100%予防するのは中々難しいですが、感染のリスクを減らすことは案外簡単に出来るんですよ!

スポンサードリンク
  

子供の予防接種は何科で行う?

子供の予防接種、皆さん何科で受けていらっしゃいますか?

え?子供なんだから小児科でしょって?

そりゃそうです。子供の医療関係はまず小児科って誰でも思いますよね。罹りつけの小児科であれば勝手も知っているし、先生も子供の扱いに慣れているので安心ですよね♪

でも、子供の予防接種って実は小児科以外でも出来る事をご存知ですか?
その病院によって扱っている予防接種の種類には違いがあるのですが、私の市では定期予防接種ができるのは、小児科・内科・脳神経外科・耳鼻咽喉科などがあり、小児インフルエンザに関していえば胃腸科・外科・泌尿器科なども行っている所があります。

これらの予防接種実施医療機関はお住いの区市町村のHPで確認する事が出来ると思います。実際、私も今、市のホームページにて確認して書いております(^^)/

この様に小児科以外でも予防接種を実施している病院は沢山ありますが、手軽に行ける所としては、耳鼻科がおすすめです。予防接種をしなきゃないけれど病気を貰いたくないという理由で耳鼻科に通っているお母さん達て実は結構多いんですよ♪人気の耳鼻科だと、シーズンになると予防接種の子供たちで結構混み合う所もあります。

余談ですが、少しの鼻水や軽い風邪くらいなら耳鼻科の方が早く治ったりします。うちの近くの小児科だと症状を確認して薬を貰うだけなのですが、耳鼻科に行くと鼻水を吸ってくれて症状によっては吸入もしてくれるので、親としては何となく安心感があるんですよね。勿論、小児科によっては鼻水を吸ってくれたり吸入してくれる所もありますが、耳鼻科の方が確実です!

また、インフルエンザに限っては接種機関が多種にわたっていますので、外科などのウイルスが少なそうな病院を選ぶのも良いかもしれませんね♪

ただし、中には小学生以上としている医療機関もありますので、事前に予約がてら詳細をきいておいた方がいいでしょう。予約の要不要については行政のHPにも記載されていると思いますのでまずはそちらでも確認してみて下さいね。


スポンサードリンク

小児科では病気をもらうのが心配というママへ

そうはいっても、やっぱり子供の扱いに慣れてる小児科が安心出来るなという場合もあるかもしれません。そういう時は、小児科の選び方にも気を付けてみましょう。

私の家の近くにはA小児科とB小児科があります。普段娘たちが病気になった時はA小児科にお世話になっています。何故なら、A小児科の方がお薬が効くといいますか、病気が治るのが早い様な気がするからです。でも、予防接種に関してはB小児科で接種しています。

それは何故か。理由はいくつかあります。

まず、A小児科は予防接種の子供と病気の子供を隔離する部屋がない事です。私が子供の頃から通っている人気のある先生なんですが、建物もその頃からある為、今時じゃないといいますか(清潔で綺麗ではありますよ!)、感染症などの子供を隔離する部屋はあるんですけれど、元気な子供を隔離する部屋がないのですね。病気の子供と同じ待合室に抵抗がある事が理由の一つ。そして、同時接種やロタを行っていないという事がもう一つの理由なのですが、同時接種などについては賛否両論あると思いますし、ちょっと話の趣旨が変わってきてしまいますのでここでは割愛します。

これに対してB小児科は同時接種を行っているし、通常の待合室の他に子供の状態で待合室を分けるように、予防接種の赤ちゃんがメインで使う待合室1と、大きい子たちの予防接種で使う待合室2があります。

そのような理由から小児科を使い分けているんですね。この他にも、時間帯で区切って予防接種をしている病院もあります。主に総合病院なんかはこの方法が多いですね。

なので、予防接種の際に他の子から病気を貰わない為の小児科選びのポイントは次の2つです。

  • 予防接種の子専用の待合室を設けているか
  • 通常の診察と予防接種の時間帯を区切っているか

これだけでも病気を貰うんじゃないかという心配から大分解放されますよ♪今は割と病院のHPに記載されていたり、口コミなんかも観ることが出来ますので、下調べをして予防接種に臨んでくださいね!

まとめ

予防接種は小児科のみならず。おすすめは耳鼻科である。分け合って小児科に行く場合は待合室や時間帯が分けられているかどうかを調べておく。

これで少しでも病気を貰うリスクを減らせるはずです。

参考になったなら幸いです(*´ω`*)

この記事を読んだ方は、こちらの記事にも興味を持っています♪
スポンサードリンク