厄払いで貰ったお札の置き場所やお下がりの箸やお神酒の飲み方はどうする?

2017年2月25日

厄払い 札 箸
先日、無事に33歳の厄年のお祓いを済ませました。その際に、神様からのお下がりでお神酒やお札や箸などをいただきましたが、これらはどうするのがいいのでしょうか?

特に箸!使うの?飾るの?迷います。

神主さんに聞いてみました(^^)/

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厄払いで貰ったお札の置き場所とは?

厄払いで地元の神社に同級生と行ってきました。そこの神明社も実は同級生の家。到着すると袴姿の同級生が「久しぶり!」と声をかけてくれました。

あれ?まさか・・・?

そのまさか。何と同級生に祈祷して貰ってきました。
うーん。複雑(笑)

で、話しやすかった為に、お札やお下がりについてつけらっと聞いてきました。

お札は神棚があれば神棚に飾るのが一番良いそうです。

神棚には三社づくりといって、真ん中に「神宮大麻」、右に「氏神神社」、左に「崇敬神社」のお札を祀っているか、一社づくりといって一番手前に「神宮大麻」次に「氏神様」「崇拝神社」の順番で重ねてまつるのが一般的です。

なので、厄払いをどの神社でしてもらったかに寄って置き場所は変わりますが、当てはまる位置に置けば大丈夫です。他にお札があっても重ねて置いていいですよ。

みやかたと言ってお札を納めるお社があり、その中に入るサイズで有ればそちらに納めればいいですし、入らなかったら外に立てかけると良いです。お札の下には半紙などを敷いて下さいね!

また、お札に名前が墨書きされていたり、神棚が無い場合は自室に祀るのも良いでしょう!

飾る際のポイントは

  • 頭よりも高い位置に祀る
  • お札の下には半紙を敷いて清潔に
  • お札の正面を南か東の方向に向ける
  • 立てかける(画鋲などで貼り付けない)
  • なるべく上を歩く場所に置かない

です。

お札をお祀りしたら、毎朝二礼二拍一礼をしてお祈りしましょう。

厄払いのお下がりで貰った箸はどうする?

厄払いでの神様からのお下がりで箸を貰ったんです。割り箸みたいな材質の木の箸です。

これって、使うのか、祀るのか、どうしようって分からなくって。

よくネットをみてみると、日常の生活で使うと書かれていますが、割り箸みたいな材質なのに毎日使うのはちょっと…と思ってしまって(^^;)

このお箸。

「今年一年お守りください」または「今年一年ありがとうございました」とお札にお供えをした時に、お札にお供えしたものと同じものを、その箸を使って食べ、一年後のお札をお返しする時に一緒にお納めするのが良いみたいです。

大晦日って神様にお供えしますよね?うちはするので、その時に使ってからお納めしようと思います。

すぐに返納出来ない時は洗ってしまっておけば大丈夫みたいですよ!

箸はそもそもは神仏と食事を共にするために使用して、その後は処分する性格のものなので、使い続ける必要はないんだそうです。晴れの日の特別な食器として使われればいいものなので祀っておく必要もないんですって。

そもそも本来は割り箸そのものの起源がここにあるそうです。なるほど!と腑に落ちました。


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厄払いの御神酒の飲み方は?

厄払いでは御神酒を2本納めて1本をお下がりとして返してもらえますよね。このお神酒、どうやって飲んだらいいのでしょうか?

お酒が飲めない人っていますよね?

私も授乳中で飲めないです(日本酒好きなのに残念…)

飲める方は普通に飲んでいただいて大丈夫ですが、飲めない方はどうしたらいいのか?これは次女のお宮参りの時にも聞いた話なのですが、料理に使うといいそうです。

え?使っていいの???と思いましたがいいようですよ♪

料理に使う事でまだお酒の飲めない小さい子の口にも入るので、飲めない方は料理に使う事で料理を通して神のご加護がありますよ!

という事でした。

御神酒って聞くと神聖な感じがして、ちゃんと盃なんかを用意して心して飲まなきゃいけないのかな?なんて思っていましたが、難しく考えなくても要は神様のパワーが体の中に入ればいいので、日常で取り入れる事が出来ればそれでいいみたいですね♪

ちょっと気が楽になりました。

厄はまわりにも行くっていうし、料理に使って家族全員の口に入るようにしようと思います(*^。^*)

まとめ

厄払いでいただいたお札などの使い道、ご理解いただけましたでしょうか?他にもしゃもじなどは箸同様使用すればいいですし、お米は普段のごはんに混ぜて炊けばいいですし、基本的にお札類は神棚などへ、食料や日用品は使用するという事でいいみたいです。

あ、袋類は取っておく必要はないみたいなので、飾るものは飾って神社の名前などが書いてある袋は処分しても良いそうですよ!

以上、参考になりましたら幸いです。

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