赤ちゃんの暑さ対策!快適な温度とは?エアコンは必要?

赤ちゃんはとっても汗っかき!大人とは体感温度も違うみたいで、温度調節には本当に気を使いますよね。これからの暑くなってくる季節はお母さんが気をつけて見てあげないと、熱中症にもなりかねません。
大事なベビーをしっかり守るためにも、暑さ対策や室内での温度調節などを心がけましょう。

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赤ちゃんの暑さ対策

赤ちゃんの体温調節をする方法を具体的にあげてみますね!

  • 服の枚数を調節する
  • 赤ちゃんの基本的な枚数や見極め方は次の章で書いていますのでそちらを参考にして下さいね!ベビー服は汗をかいままにしてしまうと、あっという間に汗疹が出来てしまいます。汗をかいたらこまめに取り替えてあげてください。また、汗取りパットを背中に入れてあげると、簡単に取替えできます。

    肌着はノースリーブの方が涼しそうに見えますが、脇などの汗を吸ってくれない為、袖付きの物のほうが好ましいです。

  • 部屋の温度を調節する
  • 部屋の温度を調節する方法としては、扇風機・エアコン・日除け・打ち水などがあります。赤ん坊はまだ体温調節機能が未熟なので、これらを使って上手に温度調節してあげましょう。

  • 水浴びをする
  • シャワーを浴びたり、お風呂やプールなど。朝のうちに水を張っておけば暑くなるお昼頃には丁度いいぬるさになっています。お昼寝の後など汗をかいたあとに浴びるとサッパリしますし、体温を下げる他、あせも予防にもなって良いですね!

  • ひんやりグッズ
  • ひんやりシーツや枕パッドなど、便利なグッズがたくさん出ています。うまく活用しましょう!

赤ちゃんが快適に過ごせる温度は?

赤ちゃんの体感温度は大人とは違います。

一般的に赤ちゃんに着せる服の枚数は

0〜2ヶ月…大人+1枚
3ヶ月…大人と同じ
4ヶ月〜9ヶ月…大人-1枚

と言われていますよね。

しかし、これはあくまで目安であって、実際には赤ちゃんの様子を見ながら調節をしてあげる必要があります。では、赤ちゃんの体感温度はどうやって見極めるのでしょう?

子供の体感温度の見極め方

暑い時
お腹や背中を触ってみて、じっとりと汗をかいていたなら、赤ちゃんが暑い証拠です。その時は、服を1枚減らすか部屋の温度を少し下げるなどして調節します。

寒い時
赤ちゃんの手は外気温の影響を受けやすい為冷たいことが多いですが、これは手足がセンサーとして体温調節を行うためです。手足が冷たくてもお腹や背中が暖かければ快適だと考えて良いでしょう。お腹や背中が冷えていた場合は服を着せたり室温を調節してあげましょう。

また、たまに手は冷たいのに汗をかいている事がありますが、エアコンを効かせ過ぎると手足が冷え過ぎて脳が『体温を上げろ!』と命令した結果、汗をかくことがあります。エアコンの効かせ過ぎには気をつけましょう。

エアコンの温度設定は26〜28℃が目安です。

直接風が当たらないようにし、設定温度だけで判断するのではなく赤ちゃんの近くに温度計を置いて室温をチェックしてあげるのが理想です。

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赤ちゃんにエアコンは必要?

赤ちゃんは汗っかき。でも、汗をかくのは実は大切な事なんです。

最近はエアコンも普及して部屋の温度調節も簡単になりました。でも、一年中空調のきいた部屋にいると汗腺が発達しにくいというデータがあります。汗をかきにくい子は上手く体内の熱を放出することが出来ず、結果、熱中症などになりやすい子供になってしまうという結果になります。

なので、出来ればなるべくエアコンは使わず汗をかかせるのが理想とされています。

しかし、昨今では温暖化の影響もあり扇風機だけでは暑さを凌げない事も多いです。なので例えば、午前中の涼しい時間帯は扇風機や外からの風で過ごし、お昼を過ぎて暑さが厳しくなったらエアコンを入れる。また、エアコンの温度は外気温の±5℃に抑えるというような使い方をする事で、体温調節機能を衰えさせることなく、快適に過ごす事が出来ます。

つまり、エアコンが必要かどうかの結論は『エアコンは必ずしも必要ではない。しかし、上手に取り入れることで赤ちゃんもお母さんも快適に過ごす事が出来る』です。

まとめ

赤ちゃんの暑さ対策、いかがでしたか?ママは常に赤ちゃんの様子に神経を尖らせていなければいけなくて大変かとは思いますが、お互い少しでも快適に過ごせる様に工夫してみてくださいね♪

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