七夕料理の伝統は何?子供が喜ぶメニューとデザートを紹介!

2016年5月11日

七夕七夕と言えば、短冊に願い事を書いて笹竹に吊るす…というのをイメージする人が多いと思います。勿論、私も例にもれず、その一人です。でも、最近は住宅事情からなのか、そういった飾り付けをする人って少ないんじゃないでしょうか?

笹竹を探してくるのも大変だし、終わった後の処分にも困りますものね(;^ω^)

その代わりと言ってはなんですが、七夕の日には特別な料理を作って食べる家庭が多いようです!うちでは、七夕だからといって特別な料理が出てくることが無かったのでこの様な風習がある事を知らなかったのですが、今年の七夕は娘の為に、お母さんちょっと頑張っちゃいます♪

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七夕料理の伝統は何?

とはいえ、伝統料理の知識なんて全くなかった私ですので、昔からある硬派な伝統料理は何なのかを調べたところ、

  • だんご
  • 赤飯
  • ぼたもち
  • まんじゅう
  • もち
  • うどん
  • そうめん
  • あずきめし

などがありました。七夕は江戸時代は五節句の内の一つとされていたので、祝日などのハレの日に食べる様な物が主ですね!今では七夕=素麺のイメージが強いですが、実は伝統的な料理として素麺を食べるという地域は少なく、一般的とは言えません。京都の宮中で七夕に食されていた『索米』という菓子が素麺に似ていたことから、これを真似て食べる様になったという説があります。

全国で最も食されていたのは『だんご』で特にみたらし団子が有力ですね。学問の神様、菅原道真が北野天満宮で七夕の詩を詠んだことに由来する『御手洗祭』が発祥です。御手洗池に手足をつけて穢れを払ったことから、このお祭りではみたらし団子を一緒に飾るという事をするそうです。

…と、この様に伝統的な料理にはそれなりの理由があって食されていますが、今時の七夕料理は伝統料理をちょっとかじって、七夕という日だし、折角なので七夕の雰囲気を楽しむという感じの意向が強いです。

それはそれで、家族で楽しめるので私は有りだと思っています♪伝統も大切ですが、何より家族の団欒での笑顔に変えられるものは無いですもんね!

という訳で、次章では子供も喜ぶ、見た目に楽しい今時の七夕メニューを紹介しちゃいます☆

七夕っぽい料理で子供もウキウキ!

七夕と言えば、短冊以外にも、織姫・彦星・天の川ですよね!料理もそういったものをイメージしたものが多いです。

代表的な料理は、

  • 素麺
  • ちらし寿司
  • カレー
  • シチュー

など。簡単なものばかりでママ大助かりですヾ(o´∀`o)ノ
素麺は麺を天の川に見立てて、具材は人参やキュウリ、ハムやオクラなど。星形に型抜きして並べるだけで簡単に七夕風です。素麺が苦手なら冷やし中華にしても良さそうですね!具材の形が違うだけなのに、気分は七夕で盛り上がります!

他の料理も基本は同じです。具材を星形に型抜き!ちらし寿司なら錦糸卵を天の川に見立ててもいいし、カレーはルーを天の川に見立てる派とご飯を天の川に見立てる派がいます。お皿の中のちょっとした飾り付けのアイデアだけで簡単な料理が七夕風になるから嬉しいですよね♪


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七夕の料理に合わせたいおすすめデザート

折角なので、デザートも凝っちゃいましょう♪

私のおすすめはフルーツポンチ☆

前にこちらでフルーツポンチの作り方を紹介したのですが、記事にもある通り、夏バテ解消効果もありますよ!作り方も簡単!
七夕アレンジをするのにおすすめなのがブルーハワイです。サイダーにかき氷シロップなどで売っているブルーハワイを混ぜるだけで、一気に涼しげに川らしくなります。勿論、フルーツなどは星型がおすすめ!

また、このブルーハワイはゼリーなどにも良いですよ!ゼリーならアラザンや金平糖なんかで飾り付けても良いかも(*´艸`*)

どんな飾り付けにしようか、子供だけでなく、こちらまでウキウキしちゃいますね!

まとめ

七夕料理、いかがでしたか?そんなに難しいことはないので、お子さんのためにもちょっとひと手間、腕を振るっちゃいましょう!楽しい食卓になります様に☆

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