プールにおむつの赤ちゃんを連れて行く際の持ち物や注意点!

水遊び プール おむつ暑くなってくると水遊びか気持ちいいですよね。子供にとっても水遊びは楽しいし涼も取れるので好きな子が多いです。

ところで、おむつの取れない赤ちゃんや幼児はプールに連れて行ってもいいのでしょうか?

近所の川や海などは水遊びオムツを履かせるとして、プールはどうすれば良いのでしょう?

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プールにおむつの赤ちゃんを連れて行ってもいい?

プールにおむつの外れない子供や赤ちゃんを入れても良いかは、まず施設に確認が必要です。何故なら施設によってルールが違うからです。大体の施設は下記の4つのいずれかに該当します。

  • おむつの外れない子は禁止
  • 水遊び用オムツの上から水着を着用すれば可
  • 事前にトイレを済ませれば可
  • オムツはダメだけどオムツを脱がして水着を着せれば可

「常識的に考えていつ排泄するか分からない乳幼児を公共のプールに入れるなんてありえない」という意見もありますが、基本的にはその施設で許可がされていれば、水の中に入れても大丈夫です。施設の利用者はその施設のルールを順守し、もしそのルールに不満があるならば利用者の意思でその施設を利用しないなどの自己防衛をするべきです。

入っていい所ならルールを守って入れる事、禁止しているところには入れないとルールを守ることが大切です。ルールを破って隠して入れている母親がいるというのも事実ですが、ルールが何のためにあるのかをしっかり考えましょう。必ず何か理由があってルールがあります。入れていい理由も入れてはいけない理由もちゃんとあります。これを守らないと他人に迷惑をかけることになりますので気を付けて下さいね!

また、ルール上は良いとなっていても、周囲への配慮は忘れずに!!!

たまに勘違いをなさっているお母様が居るのですが、水遊び用おむつは水遊び用なんだから、これを履かせればプールでも大丈夫なんじゃない?と思っている方が居ます。しかし、このおむつは排泄物すべてを吸収・抑えることが出来るものではありません。水遊び用オムツは普通のおむつと違い水の中でも膨らまず、便が外に漏れるのを防ぐための物です。なのでプールの中で水を吸ってしまえば尿を抑える機能はありません。

なので、もし乳幼児が利用できるプールでも必要最低限、こまめにおむつをチェック・交換するなどの配慮は必要です。

プールに行く時の赤ちゃんの持ち物は?

これは屋内・屋外でも変わってきますが、必要最低限の水着や着替えなどの水泳道具に加え、

  • フェイスタオル
  • 屋内プールの場合、プールから上がると体が冷える為、さっと水気を拭くときに便利。

  • 替えのおむつ
  • 長めの休憩(お昼など)の場合は濡れたパンツを変えてあげた方がスッキリ!また水遊びパンツはおしっこに対応しないため、陸に居る時は普通のおむつがおすすめ。遊泳中は排泄をしていないかこまめに確認しましょう。

  • Tシャツやラッシュガード
  • 室外の場合は日焼けを防ぐために着用させてあげたいですね!禁止している所もあるので事前に確認を!

  • 日焼け止めクリーム
  • こちらもプールによっては水が汚れる等の理由で禁止している所もあります。

  • 浮き輪
  • ずっと抱っこしていると親が疲れてしまいます。浮き輪に乗せて支えてあげるのが楽ですよ!絶対に目を離さないように。とくに足を入れるところが付いている浮き輪は転覆の事故が多いです。事故防止の為に禁止している所もあります。

  • 飲み物
  • こまめに水分補給しましょう。

  • ちょっとしたおやつ
  • 水遊びは思ったよりも体力を使います。子供の小腹がすいた時につまめる物を持っていくといいですよ。

  • ピクニックシートなど
  • プールサイドに荷物を置いておくのに便利。

  • 濡れ物・汚れものを入れる袋
  • 水遊びおむつは思った以上に水が出ます。おむつは勿論持ち帰りなので、口を水が垂れないくらいギュッと縛れるサイズのごみ袋がいいでしょう。濡れた水着を入れる袋も忘れずに!


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赤ちゃんをプールに連れて行く時の注意点

  • 事前の施設への問い合わせ
  • オムツの子を連れて行って良いか、足を入れる浮き輪や日焼け止めは禁止されていないかなどをしっかり確認しましょう。注意点やベビーベッドの有無など設備も確認できると尚良いです。

  • 周りへの配慮
  • 1章でも書きましたが、まずは周りへの配慮をしっかりすることです。ルールを守っているならば小さくなって肩身の狭い思いをする事はありませんが、やはり周りには色々なお客さんがいますので、小さい子に理解がない方や、理解はあっても不快に思っている方もいるかもしれません。そこで禁止されていないからと好き勝手してしまうと、施設側に苦情が入り小さい子の利用を禁止する羽目になることも無きにしも非ずです。
    そうなってしまっては、結局は自分で自分の首を絞めることになってしまいますので気を付けましょう。

  • 長時間滞在しない
  • 水遊びは結構疲れます(子供も親も)。長くても3~4時間くらいに留めた方が無難です。休憩もこまめに取るようにしましょう。

  • 体温を気に掛ける
  • 小さい子は水に長時間浸かっていると体温が下がりやすいです。唇の色やいつもと様子が違わないかなどしっかり観察しておきましょう。

  • おむつ替えはトイレでする
  • ウンチオムツを変える場合、プールサイドなどで交換してしまうと「うんちが漏れた!」なんて事態にもなり兼ねないです。周りに不快に思う方もいるかもしれません。うんちをしていなくても、交換はトイレで行いましょう!

  • リスクを理解する
  • 色々な人が入っていますので、塩素で消毒しているとしても、病気を貰うリスクがある事を十分に理解しましょう。特に小さい子は免疫が低く病気を貰いやすいです。「プール熱」なんてものもあるくらいです。また自分の子供が排泄してしまうリスクがあるのと同様に、他の子が排泄しているかもしれないという事も念頭に入れましょう。赤ちゃんのみならず、小学生や大人だってこっそりしているかもわかりません!笑い事ではなく!

    衛生面が気になるならば連れて行かないのが無難ですよ。

まとめ

いかがでしたか?しっかりとルールを守って、楽しんでくださいね♪

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