海で日焼けしたくない人の日焼け止め選び方のポイントと塗り方のコツ

夏と言えば海!と言っても、しばらく海には行っていないです(^-^;
皆さん日焼け対策はどうしていますか?

若いころは良かったのですが、最近では代謝も追い付かなくなり、日焼けをするとすぐにシミになったりするので、日焼けにはかなり注意をしています。そんな中海だなんて!好きだから行きたいけれどこれはもう徹底的に対策しなくては!という事で、日焼け対策と日焼け止めの効果的な塗り方について紹介します!

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海やプールなどで日焼けしたくないならしっかり対策を!

海で日焼けをしたくないなら、しっかりと前準備をしましょう!
日焼けを防ぐために準備しておきたいものはこちら!

  • 日焼け止め
  • これは絶対に忘れられません。選び方や塗り方について次章で詳しく説明しますね!

  • 帽子
  • つばが広めの帽子は上から降り注ぐ紫外線から顔を守ってくれます。中には顔を水に付けないという前提で帽子をかぶったまま泳ぐ強者もいます。

  • サングラス
  • 目から吸収される紫外線も意外と多いもの。日焼け止めを塗るわけにもいかない部位ですので、UVカットのサングラスでしっかりガードしましょう。

  • ラッシュガード(ラッシュパーカー)
  • 絶対焼きたくないなら長袖で色の濃いものを選びましょう。また、UVカット加工がされているかの確認も忘れずに!ラッシュガードで泳いでもいいですし、ラッシュパーカーなら丘に上がった時に濡れたビキニの上に着るのも普通のパーカーより濡れが気にならなくていいですよ。リンク先の記事でラッシュガードの選び方などの詳しい説明をしています♪

ラッシュガードのおすすめ レディースサイズの選び方や人気デザイン
ラッシュガードの下には何着る?透けるのを防ぐ色や人気色は?

  • ラッシュトレンカ(マリンカ)
  • 下半身のガードもお忘れなく!ラッシュガードと合わせて着用してくださいね!

  • マリングローブ・マリンブーツ
  • 手の甲、足の甲も意外と日焼けしやすい場所です。つい日焼け止めを塗り忘れがちな場所でもあります。

  • パラソル(テントやタープ)
  • パラソルは実は上からの紫外線は防げても、照り返しなど下や横からの紫外線を結構あびます。出来る事なら、テントを準備するのが紫外線を防ぐ上では良いかもです。

  • 薬用ローションなど
  • どんなに対策をしていても、紫外線を100%防ぐことは出来ません。アフターケアとして肌をしっかり冷やして保湿する事が重要です。家に帰るまでが遠足!アフターケアまでが日焼け対策です!

日焼け止めの選び方のポイントとは?

水に入る際に日焼け止めを選ぶポイントは『ウォータープルーフを選ぶ』事です。水に入るとどうしても日焼け止めが流れてしまう上、水の中や濡れた肌は日焼けをしやすくなります。

また、日焼け止めクリームを塗ったあとにファンデーションやパウダータイプの日焼け止めを塗ることでさらにしっかりした効果が期待できます。

SPFとPA

紫外線にはA波(UVA)・B波(UVB)。C波(UVC)の3種類があります。

UVAは肌の深くまで届きDNAを傷つけ、しわやたるみの原因となります。
UVBは肌の表面の炎症を引き起こし、シミやそばかすの原因となります。
UVCはオゾン層によって吸収され地上まで届くことは無いのですが、近年はオゾン層の破壊が進んでおり、地上に届くことを懸念されています。

日焼け止めは、主にUVAとUVBをカットするものとなります。

SPFは主にUVBをカットする目安の数値であり、数値が大きいほど効果が高いといえます。この数値は人が日焼けするまでに平均15~20分とされており、その時間を(数値)倍分遅らせることが出来るという意味です。

人によって日焼けのしやすさが違いますので、同じ数値でも効果が同じとは限らないという事ですね。

PAはUVAをカットします。+が多い程UVカット効果があり、+〜++++の4段階があります。

これらは強い程紫外線を防いでくれます。しかし、強い程、肌への負担も大きくなります。海などの紫外線が多い所では強いものを推奨しますが、普段使いする場合は強過ぎるのも問題になる場合がありますので気をつけてくださいね!

ケミカルとノンケミカル

日焼け止めには大きく分けて2種類あります。 紫外線を跳ね返すタイプの『紫外線拡散剤(ノンケミカル)』と紫外線を吸収して肌に届かないようにする『紫外線吸収剤(ケミカル)』です。

ケミカルとノンケミカルについては、こちらの記事でも記述してますので見てみてくださいね!


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日焼け止めの塗り方のコツ♪

日焼け止めは手に取って少量ずつ伸ばしても量が足りずに表示通りの効果がでません。塗るときはたっぷり塗りましょう。手に取るのではなく塗りたいところに直接垂らして塗ってしまうのが、楽だし量も良くなります。

2・3時間毎にに塗り直しも必要です。特にケミカルは紫外線の吸収量が一定量を超えると効果がなくなる為、効果が持続するケミカルよりも頻繁に塗りなおしましょう。他にも塗りなおすタイミングは、水に入った後、タオルで拭いた後、汗をかいた後などです。日焼け止めを1度塗ったからと安心していると、知らないうちに日焼けをしてしまいますので注意ですよ!

塗るのを忘れがちなのが、手や足の甲、耳の後ろなどです。スプレータイプの日焼け止めを用意して髪にも付けておきたいですね。

私は昔(中学生くらい)、頭のてっぺんを日焼けすると皮がむけてフケのようになるのが嫌で、つむじなど頭皮が見えて日焼けする箇所にも日焼け止めを塗っていました。当時はスプレータイプなんて洒落たものは無かったので、クリームを髪が白くならないように気を付けながら刷り込みました。参考までに(笑)

まとめ

いかがでしたか?ラッシュガードは長袖を着たからといって日焼けをしないという訳ではないので、下には必ず日焼け止めを塗って下さいね!

きちんと対策して、白い美肌を維持出来るよう頑張りましょう(^^)/

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