赤ちゃんの熱中症予防対策まとめ

赤ちゃんの熱中症は普段の行いを少し気をつけるだけで予防できます。
知っておきたい熱中症の予防と対策についてまとめました!

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赤ちゃんの熱中症予防と対策

その1 風邪通しの良い服装

熱をこもらせない為に風通しの良い服装を選んで着せてあげます。おすすめは綿素材で袖や裾にゆとりのあるものです。月齢の小さい子だと肌着を着せるかどうか迷いますが、これは綿100%のものであれば肌着を着せずに1枚で着せても大丈夫です。私は家では肌着だけにしていました。やっぱり肌着は汗を吸い取るので基本は着せたほうがいいので!また、肌着を着てからトップスを着せたほうが肌着とトップスの間に空間が出来るので涼しく感じるそうですよ!大人にもおすすめです(*^_^*)

お気に入りはユニクロのメッシュ素材の肌着です♪エアリズムメッシュインナーだったっかな?プラスナップで着せやすいし本人も涼しそうです~☆
肌着 肌着 (1)
生後1ヶ月半で60cm着せてます。体重は4.5kくらい。

外出時は必ず帽子を着用させましょう。蒸れて暑い様な気もしますが、熱中症は直射日光に当たることでリスクが増えるのでかぶった方が予防効果があります。通気性がよくつばが広いものを選んであげると良いでしょう。

その2 外出時の飲み物

外出時は飲みのものを持参し、こまめに飲ませてあげるようにします。離乳食開始前であるなら、母乳・ミルクを飲んでいればOKです!その場合は、外出先で授乳できるか調べておくか、授乳ケープがあると便利です♪

水分補給をするタイミングとしては、お散歩中・お散歩後・汗をかいたとき・起床後などです。

要所要所でこまめに水分補給して上げて下さいね。

その3 天気・気温のチェック

出かける時は事前に天気や気温をチェックしておくようにします。その日の天気を把握しておくことで、給水のタイミングや歩く場所など事前の下準備がしやすくなります。

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その4 暑い時間の外出を避ける

10~14時の暑い時間帯は外出を避けましょう。小さい子は地面との距離が近いので、ベビーカーや歩くときの熱中症のリスクが大人に比べて多いです。もし外出する場合は日陰を選んで歩くようにしましょう。

ベビーカーのレインカバーが熱がこもりやすいので注意ですよ。

その5 室内温度を快適にする

暑い日はエアコンを使い24~28℃に設定して快適な環境にしましょう。その際、エアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないように気をつけます。エアコンが苦手な方は風通しの良い環境を作ったり、遮光カーテンやよしず、すだれ等で直射日光を遮る工夫をすると良いでしょう。

その6 しっかりと休息を取る

疲れていたり寝不足だったりすると熱中症になりやすくなります。お出かけする時は、前日はゆっくり過ごし、当日も赤ちゃんに合わせて余裕のあるスケジュールを組みましょう。

その7 車内への置き去り禁止!!

車内に赤ちゃんを置いていくことは、例え少しの時間でエアコンが効いている状態でも絶対ダメ!!!眠っているからと車内に置いていって熱中症になったという事故も数多くあります。少しの時間で小さな子供をチャイルドシートに乗せたり降ろしたりするのが大変なのは良~くわかります!ちょっと位なら大丈夫・・・なんて悪魔のささやきが聞こえますが、負けないで!もしもの事があってからでは遅いのです。

まとめ

いかがですか?本当にちょっとした事で気をつけることが出来ますので、わが子の為にも手軽に実践してみましょう(^^♪

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