2017/02/25

田植えの際の子供の服装は?田植え体験に必要な持ち物と注意点

image5月は田植えの季節です。田植えって、やったことありますか?最近では小学校の行事などでも、田植え体験教室を行うところも多いですよね!

中には修学旅行や自然教室での体験もあります。

田植えって初めての方には中々想像付かないですよね。子供と一緒に参加する田植え体験教室。どんな服装をさせればいいのか、持ち物は何が必要か、注意する事はあるか。

小さい頃から実家の田んぼを手伝っていた私の経験が参考になれば幸いです♪

スポンサードリンク

田植えの時の子供の服装はどうする?

田植えの際は動きやすくて汚れてもいい服装をするのがベストです。結構体を動かしますし、泥に足を取られるので体力も必要になってきます。なので動きにくい格好だと余計に疲れちゃいます。

具体的には、その日の天気や気温にも左右されるのですが、お子さんならば長袖、短パンがおすすめです。ズボンだと裾が濡れて重くなるし汚れるので、短パンやハーフパンツなど短いものの方が身動きが取りやすいです。もし長ズボンを履かせるなら、細身の物を選ぶと泥の抵抗が少なくていいですよ。

また、上は長袖をおすすめします。なぜなら、日焼けが気になるからです。日焼けを気にしないならば半袖も動きやすくていいと思います。
後は気温に合わせて、寒いようでしたらジャンバーを羽織ったり中に着るものを調節したりなどして下さい。

image足元は、出来れば地下足袋と言って足袋の足の裏の部分にゴム底がついている物がいいでしょう。お祭などで履いたりするもので、子供用サイズも売っています。大人だったら田植え用の長靴をおすすめするのですが、子供のサイズは見た事がないので…。
地下足袋が無ければ、普通の足袋でも大丈夫ですよ。

本当は裸足が1番いいのですけれどね。抵抗も少ないし、泥の感触が楽しいので!

けれど、田んぼの中に何が入っているか分かりませんからね。勿論、田んぼの中のゴミは拾って綺麗にしているでしょう。しかし、いつ、誰が、知らないところでゴミを投げ捨てているかも知れませんし、ヒルなどももしかしたらいるかも知れませんしね。対策はしていれど、保証は難しいというのが現状です。

なので、自己防衛の為にも、履物はしっかり履きましょう。

足袋じゃなくて、靴下じゃダメなの?と思うかもしれませんが、靴下は足袋に比べて穴が開きやすく、石などを踏んだ時に貫通するおそれがあります。足袋もゼロでは無いのですが、まだ足袋の方がマシという事です。

また、普通の長靴や履き古したスニーカーなど普通の靴は泥に足を取られてすぐに脱げてしまい、転倒の原因になるのでやめましょう。とても歩きにくいです。

因みに、学校に寄っては、学校指定の体操服でやる所もあります。準備は楽ですが、後で洗うのが大変ですね。

因みに、うちは農家ですが、私(女です)が田植えで植え直し(植えるのは田植機なので…)をやる時は、トレパンやツナギなど動きやすい服を着た上から、ヤッケ(カッパ)、田植え用の長靴、選挙でするような白手袋の上からゴム手袋(薄手で長めのもの)、腕カバー、首にタオル、ガーデニング帽子?っていうんですかね?麦わら帽子の後ろに布が付いたやつ。あれは首の日焼けしないし、顔も広めのツバでカバー出来るので良いですよ♪
まるっきりおばさんチックな格好でやっていますが、動きやすい汚れない日焼けしないと効率を考えた場合に『なるほどな』と思う機能性です(笑)完全防備です!もし、お母さん方が一緒に参加する場合は参考にどうぞ!ここまで本格的な格好だと浮くかも知れませんが!

帽子、長袖、長ズボンに田植え用の長靴、ゴム手袋が無難かもです(^^♪

すいません、脱線しましたね。

田植え体験に必要な持ち物はコレ!

  • 軍手
  • 軍手は何かにつけて、あると便利です。田植えの際は、白手袋(ムレ防止)薄手のゴム手袋の組み合わせだと、手が汚れなくて良いですよ!

    でも、子供なら素手でもいいかな?と個人的には思います。

  • フェイスタオル
  • 汗ふき用のタオルも、ちょっと顔に泥が…なんて時にも使えます。首に巻いておきましょ!転んでドロドロにしたら意味無いですけれど(笑)

  • 着替え
  • 着替え一式は必需品です。絶対汚します。ドロドロです。ドロ遊びだと思っておいても間違いありません。転んだら更にドロドロ。靴下や下着までしっかり用意しましょう!

  • ゴミ袋
  • ゴミ袋は汚れた物を入れるのに重宝します。また、車などで送迎の必要があるなら、汚れないようにカバー代わりにも。ゴミ袋を広げた上に座ってもらえばシートが汚れません。履き替えるとはいえ、靴の底にも結構泥が付くと思うので、あらかじめ汚れそうなところに敷いておいてもいいでしょう。

  • メガネストラップ
  • メガネをかけている子はメガネが落ちないようにストラップを準備すると落とす心配もなく作業出来ます。無くても大丈夫です。

  • 帽子
  • 日焼けするのであった方がいいです。ツバが広めのものを!ただ、子供がかぶってくれない場合も。


スポンサードリンク

田植え体験に行くにあたり注意する事とは?

田植えの時期は5月です。5月は天気が暑かったり寒かったり。その日の気温を見極めて服装を調節しましょう。また、現地に着いてからも調節出来るような着方をして行くのがいいでしょう。

特に注意したいのは日焼けです。天気がいいとかなり焼けます。曇りでも焼けます。水面からの照り返しが結構ある為、上から下から紫外線を浴びることになるので、日焼け止めは必ず塗りましょう。日焼け止めを塗った上から帽子や長袖を羽織るなどして、きっちり日焼け対策をして下さい。素手や素足の場合は手足の甲までしっかり忘れずに塗ってくださいね!

後は服ですが、子供は絶対に汚します。結構足を取られますので、転んで泥まみれなんて事もしょっちゅうです。身につけるものは全て汚れる前提で持っていきましょう。白っぽいものは洗った時に泥汚れが落ちにくく目立ってしまうので、色が濃いめのものを準備するのがいいでしょう。

繰り返します。

田んぼに持っていくものは、全て汚れていいものですよ!

まとめ

いかがでしたか?色々細かく書きましたが、子供なので足元の怪我対策と日焼け対策をしっかりやってあげれば、実は身軽が本人にとっては良かったりします。

でも、親としてはちゃんと対策してあげたいですよね^^;

主催側に寄っては、裸足と指定されたり長靴と指定されたり色々と方針もあるかもしれないので、ここではあくまでもオススメという事で、ここに書いていることとは違った指示があった場合はそちらに従って下さいね!

楽しい田植え体験になります様に♪

スポンサードリンク